質問

子宮頸がん予防ワクチン接種後に持続する痛みを治療するためには、どのような治療機関を受診したら良いのでしょうか?


 昨年9月より厚生労働省健康局と協議の上、HPVワクチン接種後の副反応(主として痛み、しびれ、脱力など)について被接種者とそのご家族に対して適切な医療を提供するための診療体制を整備して参りましたが、今年度より新たに痛みセンター連絡協議会 所属医療機関を8施設増設いたしましたのでご案内申し上げます。
 引き続き、ワクチン接種後の急性炎症が軽快せず、痛みやしびれ等の症状が持続(目安として2〜4週間以内)している被接種者におかれましてては、痛みセンター連絡協議会に所属する医療機関(下記)の受診をお薦めします。受診の際は、これまでの検査結果や診療内容が記載されている医療機関からの診療情報提供書をご持参くださいますようお願いします。

【痛みセンター連絡協議会 所属医療機関】
● 札幌医科大学附属病院 整形外科・リハビリテーション科
● 福島県立医科大学附属病院 リハビリテーション&痛みセンター(整形外科)
● 東京大学医学部附属病院麻酔科・痛みセンター、整形外科・脊椎外科
● 東京慈恵会医科大学附属病院 ペインクリニック
● 順天堂大学附属病院 ペインクリニック
● 愛知医科大学病院 痛みセンター
● 滋賀医科大学附属病院 ペインクリニック
● 大阪大学医学部附属病院 大阪大疼痛医療センター
● 岡山大学病院麻酔科蘇生科 ペインセンター
● 高知大学医学部附属病院 痛み外来(麻酔科・整形外科)
● 九州大学病院 ペインクリニック
【平成26年度より 痛みセンター連絡協議会 所属医療機関】
● 山形済生病院 リハビリテーション科
● 新潟大学医歯学総合病院 産科婦人科、総合リハビリテーションセンター
● 獨協医科大学病院 麻酔科
● 日本大学医学部附属板橋病院 痛みセンター
● 富山大学附属病院 整形外科
● 三重大学病院 整形外科
● 愛媛大学医学部附属病院 麻酔科蘇生科(痛み外来)
● 山口大学医学部附属病院 整形外科

※上記施設へ受診する場合、受診手順については こちら をご参考ください。




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